信用金庫を知る為のマニュアル

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証券業務

預金、融資、為替などは銀行などの信用金庫以外の金融機関でも一般的に扱われているものですが、信用金庫ならではの業務も数多く存在します。

その一つが国債や地方債の窓口販売や投資信託の窓口販売でいわゆる証券販売というもので投資信託に関しては銀行などの他の金融機関では販売していないファンドのものを信用金庫では扱っていることもあります。

証券は近年のゼロ金利政策やペイオフ解禁などの様々な要因により定期預金をはじめとした金融機関の預金システムに不安を感じている人たちの新たな投資先として人気があります。

国債は国、地方債はその地方自治体に資金を貸すということで返してもらえたときに利子が付くというものです。個人向け国際の場合3、6、9、12月にその受付が行われ、比較的信用が置ける証券であることや、口座によって管理されるため証券の紛失のないこと、金利が他の証券に比べて高めであること、たとえ契約した金融機関が破綻したとしてもその権利は国によって保護され、その取引を続けられるなど様々なメリットがあり証券の中でも人気の高いものとなっています。

投資信託とは多くの資本家が資産を出し合い投資をすることでそのリターンを分け合う制度のことを言い、よくファンドという言葉が用いられています。 地域の人で協力し合う投資信託ならば地域に密着した信用金庫のほうが他の金融機関よりもその業務に向いていると思われます。

また最近では信用金庫の窓口を通さずともインターネットによって投資信託の証券を購入できるシステムを持った信用金庫もあり、その業務は多岐にわたっています。

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